ありあわせ三個一エンジン製作
さて、かなり前からV100用のパーツを集め始めてたわけですが、
いろいろと事情っつーもんがありまして作業が停滞してました。
えぇ。。要は金です金!(笑)
【今回のメニュー】
V100腰上をET3に。
ミッションをV100三速から50s四速に。
一次減速を2.86ヘリカルから3.0ストレートに。
マフラーをレオビンチ胃袋からZIRRIの180°反転
主にこんな感じです。
スモールベスパのマフラーには性能やメーカーによってかなりの種類がありまして、
一個一個紹介するのは難しいのでこちらをご覧下さい。(これでも全てではない)
今回使うのは一番下に紹介されている奴です。
マロッシのリードマニを使用しているので、ZIRRI180°を使用するにあたってかなりの加工が必要でした。
まずシリンダーを組むとケースがシリンダーに干渉して着かない。。これはフィンを二枚程ぶち割ってやりました。
ケースを加工しようかと思ったんですが、どちらにしてもベスパトロニックのフライホイールではそちらが干渉しそうだったので。

この位置を

二枚程。(左部分)
作業は夜中しかできないのでその日は五月蝿くて断念。
電動ルーターを会社に持っていってみんなが帰った後、思う存分削ってやりました。
V100シリンダーの大きさを確認ください。

装着前(スタッドボルトはまだ交換してない状態です)

デカ過ぎww 20cc近くしか変わらないのに何?このデカさ。。

やっとこさシリンダーが180°反転でついたと思ったら今度はリードマニが着かない(笑)
削ってもよさそうな部分を、ホビー用ノコでぶった斬ったり、ルーターで削ったりしてようやく装着。。

昨日の作業はここまで。
次は50sエンジンから必要な部分を摘出したり、V100ケース加工したり。。
5月までに間に合うか心配です。
